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一休.comレストラン(京都府)

このページはアフィリエイトプログラムを利用した一休.comレストランの紹介ページです。


一休.comレストランは、ワンランク上のレストラン予約ができます。地域やジャンルからカンタン検索、ネット予約。一休だけの限定メニューやお店・メニューの写真・利用者の感想などレストラン情報満載。記念日ディナー、接待に是非ご利用ください。

京都府のエリア


祇園・東山・岡崎  河原町・木屋町・先斗町  烏丸御池・四条烏丸  京都駅周辺・五条  嵐山・貴船・京都郊外  二条城・西陣・京都御所  北区・上京区 

京都府のレストラン一覧


烏丸御池・四条烏丸



隨縁亭 ホテルモントレ京都(ずいえんてい)
烏丸通に面したホテルモントレ京都2階に位置する和食レストラン。京都の街並みの一角を切り取ったような風情と新しさを取り合わせた店内。スタイリッシュなカウンター席、烏丸通を見下ろせる眺めの良いテーブル席、プライベートな個室をご用意。京都の地酒と共にお楽しみいただける会席料理は、和食ならではの「旬の食材」をふんだんに使用しています。見た目はもちろん、味・香り・食感に料理長のこだわりを。「今しか味わえない」をテーブル上で演出いたします。
「ひと」と「ひと」を繋ぐ…店名の由来が全てを物語ります。料理、人の繋がりを大切に
ヨーロッパの佇まいのホテル外観からは、想像しがたい「和」の空間。祇園の灯りをともす三浦照明の吊り下げ灯篭がやさしくお出迎えする店内は、外光の明るさと天井に描かれた「蝶」の華やぎの調和が落ち着きを醸し出しています。店内テーブル席の他、一枚板のカウンター席、上がり座敷と用途に合わせてご利用頂けるお席をご用意致しております。京都であるが故、佇まいと心意気を店、料理の随所に感じて頂けます。
見て愉しみ、感じる四季の移り変わり。味わって気がつく旬の美味しさ
京都・四季の移り変わりをお料理で表現。旬を、まるで一枚の絵を描いて表現するかのような「八寸」や食の真髄を味わう「お椀」など・・お料理の一つ一つに「真のこころ」真心が入り込む。素材がもつ繊細さと力強さを上手く引き出し、引き立てる料理人たちの一品、一品をお愉しみ頂けます。
日々かわりゆく事へのこだわり。季節・食材・味・趣のすべてが移りゆき、「ひと」との出会いと繋がりを大切に
【隨縁亭】お料理のさしすせそ・・「さ」彩色にこだわり「し」真髄をもとに「す」素のままを活かして「せ」鮮度ももちろんこだわりを「そ」素材あってこそ引き立つ料理の技と心。ホテル外観とは異なるお店の空間は、違和感なく心地よさを感じて貰えるようなお店づくりを・・「京都」に位置し、古きは良きに・・新しきは創造を。共存するお料理と空間のおもてなしをご提供致します。


カフェ&ダイニング アンバーコート/ホテル日航プリンセス京都
カフェ&ダイニング アンバーコートは、手軽なアラカルト料理からフレンチコースまで、幅広くお料理をお楽しみいただくことができます。
シェフの食材へのこだわり
フランスの二つ星レストランで修業を積んだ経験を生かし、風味豊かな味わいの中に、見た目も美しくひと皿ひと皿の盛付にもシェフの感性も感じていただくことが出来ます。
上質な空間を演出するアイテム
上質な料理に合うワインをお客様のお好みに合わせてセレクトいたします。


膳處漢ぽっちり(ぜぜかんぽっちり)
京都室町・・・昔は呉服商が立ち並ぶ由緒正しき通りに京都の町に負けない様にと中国北京料理店『膳處漢ぽっちり』がオープンして12年目になります。本場中国に負けない北京料理を調理人が、坪庭をながめながらお食事がいただけるレストランは訪れていただいたお客様をご満悦の笑顔にするのはホールスタッフが、硬そうな奥のバーぽっちりには意外と親しみやすいバーテンダーが。シーンに合わせてお楽しみいただける空間がございます。40名対応の宴会場もございますので、宴会利用も可能でございます。
京都の元呉服商の屋敷×中国北京料理の融合
膳處漢(ぜぜかん)の膳處−昔滋賀県大津にあり陪膳(おもの)の所と呼ばれていた都の御厨所はいつしか膳所(ぜぜ)と呼ばれ腕の良い料理人が数多くいた場所としてしられました。そして中国を表す「漢」。北京と町並み佇まいがよく似た京都のこの店を「京の台所」と見立て名付けました。小さくてかわいらしいものを表す「ぽっちり」花街では舞妓さんの帯留をそう呼びます。膳處漢の中庭の奥にある蔵は「ぽっちり」という名のバーに設えました。
膳處漢 名物のフカヒレの姿煮込み
様々な野菜、豚足、鶏がらなどをじっくり煮込んでとった白湯と、たっぷりの葱から出る濃厚な葱油の甘い香り。その個性の強い2つの調味料を見事に使い、深みのある旨味と甘い香りの他では味わえないソースを見事に調理人が仕上げます。そのソースを一枚一枚やさしくふかひれと共に煮込み凝縮された味をふかひれになじませます。一度口に運ぶとやみつきになる美味しさです。当店自慢の一押し名物料理です。是非一度ご賞味くださいませ。
呉服商ならではの大きな蔵を改装したゆったりとした時間を楽しめる バーぽっちり
入り口の大きな暖簾をくぐって、渡廊下を抜けると大きな蔵の入り口が。中に入るとこれまた大きなカウンターがお客様をむかえます。インパクトのある赤と黒の壁画は訪れていただいたお客様に圧倒感さえ与えます。しかし、いざカウンターに座ると急におちついたゆっくりとした時間が流れ始め世界各国のお酒や、カクテルを楽しんでいただけるバーでございます。2階にも2つの個室があり、それぞれにとても落ち着ける空間となっております。


京料理 山鉾町 齊 阿うん(キョウリョウリ ヤマボコチョウ セイアウン)
こだわりの京料理と舞妓さんがおもてなし。お店は京都四条烏丸、山鉾町に位置しており、町家の風情を残した店内はうなぎの寝床の深い奥行きで、歴史を感じることができます。 お料理に関しても、旬の食材にこだわった京都のお料理をご提供。会席料理コースはご予算に合わせてお選びいただけます。 京都の春夏秋冬を「斎 阿うん」で味わっていきませんか?季節感を大切に、見た目にも美しいお料理でおもてなしいたします。落ち着いた和の空間で、こだわりの京料理と舞妓さんをお楽しみください。
全室掘りごたつ式の落ち着いた空間
四条烏丸から歩いて数分。そこには温かく灯る提灯と石灯籠が目印の京料理「斎 阿うん」があります。店内は、カウンター席と個室からなり、個室は全室掘りごたつ式の落ち着いた空間。カウンター席はお一人様でもお気軽にご利用ただけます。くつろぎの和の空間で、こだわりの京料理と舞妓さんをお楽しみください。
四季折々の京料理
「斎 阿うん」では京料理に特化したお食事を提供しております。質の高い京野菜、京都京丹波町のお米、京野菜、四国の魚、京都産牛など、京都産素材の“安心・安全”をモットーに、こだわりの食材を使用しています。四季折々の京料理を是非お楽しみ下さい。


柊家旅館(ひいらぎやりょかん)
文政元年(1818)の創業で、木造2階建て数寄屋造りの本館(旧館)と2006年に完成した鉄筋3階建ての新館からなる全28室の和風旅館です。「来者如歸」のこころに則り、お客様にはご自宅に帰ったようにお寛ぎ頂けるよう、控え目できめ細やかなおもてなしを心がけております。夕食の懐石料理は四季それぞれの食材を生かし、選び抜いた器に盛り付け、目にも楽しいお時間をお部屋にてお過ごし頂けます。
玄関に足を踏み入れた瞬間から始まる至福の時間
交通量の多い御池通や麩屋町通に面する街中にありながら、玄関に一歩足を踏み入れると創業当時の面影を残す内玄関がお客様を静かに迎えます。お部屋は文政元年1818年当時のままの最も古い一角から、2006年に新しく完成した新館の客室まで、さまざまな時代の雰囲気を感じて頂けるようにしております。
京都の風情に抱かれつつ懐石料理を堪能する
柊家の懐石料理は食材の風味を活かし、優しさの中にも芯の通った味を堪能して頂けるよう心がけております。四季折々の旬の食材を吟味し、色、形それぞれの器に盛り付け、最高の状態で一品ずつ供することによって、季節の移ろいを五感で感じて頂く、それがおもてなしの心の一つと考えております。
「来者如帰」が表すおもてなしの心をもってお客様をお迎えいたします
玄関の扉をくぐり、内玄関を通って上り框で靴を脱ぎますと、目の前に「来者如帰」の額が現れます。「来る者帰るが如し」。つまりご自分の家に帰ってくるようにお寛ぎください、という私どものおもてなしの心を表しております。お客様には自然にゆっくりとお寛ぎ頂けるような控え目なおもてなしを心がけております。


日本料理・天ぷら割烹 嵯峨野/ホテル日航プリンセス京都
料理の中に造りだした日本の四季。旬の食材を用いて一つ一つの器の中に、移ろいゆく季節の彩りを演出いたします。ひと手間ふた手間をかけた調理法で、食材の美味しさを最大限に引き出し、きめ細かいサービスのもと、お客様にはゆっくりとお食事をお楽しみいただくことを心掛けています。店内には掘りごたつ式の座敷と、テーブルの個室を完備しており、一般的なお食事の他、冠婚葬祭やご接待などにも最適な空間をご提供いたします。
京の風情を感じながら季節感あふれる料理をご堪能
見た目も美しく、四季折々の旬の食材を用いた季節感あふれる料理を、工夫を重ね、地元のお客様をはじめ、海外のお客様にご提供しております。また、日本料理には地元京都の地酒をおすすめします。
揚げたての天ぷらとお酒に合う一品料理が自慢
日本料理と同じ店舗内に店を構える天ぷら割烹嵯峨野は、明るい店内で檜造りのカウンターが高級感と木のぬくもりを感じることができます。天ぷらのタネは、定番の車海老や穴子などの魚介類をはじめ、季節ごとに旬の味が楽しめる野菜が中心です。天ぷらはお値段が高いイメージがありますが、ランチ限定で各種丼もお召し上がりいただける他、揚げたての天ぷらコースがリーズナブルなお値段でお楽しみいただけます。割烹料理では、焼き物・煮物などの一品料理や、握り寿司もお召し上がりいただくことができます。


KANAERU kitchen 京ふらの(カナエル キッチン キョウフラノ)
北海道富良野×京都の美味しさがコラボレーション。北海道富良野の野菜と京都の食材や調味料・調理法をコラボさせた、ここでしか味わえないメニューが揃う大人なダイニング。ランチタイムの看板メニューは、富良野野菜と豆乳のスムージーやお野菜を使ったおばんざいランチ。夜はコース料理ではなく、ワインにあう京風チーズフォンデュなど、アラカルト料理がカジュアルに楽しめるバールスタイル。和洋にとらわれない、旬の美味しさとお酒に合う料理をご堪能いただけます。
烏丸御池駅から徒歩1分、アクセスも抜群
店内は、墨壁とグリーンを基調とした、カジュアルさの中にもゆったりくつろげる落ち着いたイメージ。地下鉄烏丸線 、地下鉄東西線が交差する烏丸御池駅からは徒歩1分と、アクセスが良いのも魅力。おひとりさまでに楽しめるカウンター席、お洒落な照明が映えるフロアのテーブル席、和のテイストが漂う掘りごたつの個室など。さまざまなシーンでご活用ください。
北海道美瑛からの直送するこだわりの有機野菜
農薬・化学肥料を一切使用しない有機農法でお野菜を作られている美瑛の「百姓や」から仕入れた野菜を使用。ほのかにラベンダーの香りがするズッキーニ、濃厚な野性味あふれるルッコラなど季節に応じて珍しい野菜を京都ならではの調理法駆使します。またイタリアンの素材を生かした調理法も相まって、ここでしか味わえないメニューが生まれます。是非ご賞味ください。


ラ ポルト ド ヴェリテ(LA PORTE DE VERITE)
店名の【LA PORTE DE VERITE】とはフランス語で『PORTE ポルト』は『扉』、『VERITE ヴェリテ』は『真実』、『真実の扉』という意味です。『真実』は食がもたらす「健康・美・幸福」を心をこめた料理とおもてなしの心で表現し実感していただく事だと考えております。産地・生産者にこだわりシェフ自らが厳選した素材そのものの持ち味を活かしながら、伝統的なフランス料理の技法から外れる事無く、本当に美味しいものをおもてなしするよう心がけております。
町家が立ち並ぶ六角通りに南仏を思わせる地下へと続く階段が・・・
町家が立ち並ぶ六角通りに南仏を思わせる地下へと続く階段があります。店内は白を貴重とした清潔感のあるスタイリッシュモダンな雰囲気。女性を一際キレイにするライティングにも定評があります。お席はゆったりした間隔で配置されており、大切な人との記念日にもピッタリです。また最大10名様までご利用頂ける個室もあり家族とのひととき、またビジネスシーンでもご利用いただけます。非日常をおくつろぎいただける『オトナの隠れ家レストラン』です。
伝統的技法を忠実に守りながら、季節の新鮮な素材を五感で楽しませます
オーナーシェフ/澤西 昭次
都ホテル(現ウエスティン都ホテル京都)を経て、初渡仏。その後日本とフランスを行き来し、国内外で研鑽を積む。
〜日本〜 都ホテル フレンチレストラン「エスポワール」・ウエスティン都ホテル京都 レストラン「アクア・ブルー」初代シェフ就任
〜フランス〜 「ウストー・ドゥ・ボーマニエール」・「ル・グラン・ヴフール」・「ロワイアル・グレイ」・「ル・ジャルダン・デ・サンス」・「シャトー・コルディアン・バージュ」など。
ヘルシーでカラダに優しいメニューで内面からの美を追求
『医食同源』の観点より低カロリーでヘルシー『カラダに優しい』コースメニューを主体とし、『内側から溢れる美』を追求してまいります。高知沖より毎日直送される新鮮な魚介類や、香り豊かなフレッシュハーブを使用した『ガーデンサラダ』等、視覚・味覚など五感で感じるフランス料理を提供いたします。


京都 瓢斗(キョウト ヒョウト)
京都で豚しゃぶと言えば瓢斗。2013年にリニューアルし、おかげさまで創業10周年を迎えさせて頂きました。料理は京都で大人気のオリジナル料理「出汁しゃぶ」や、日本三大和牛の一つ近江牛の「しゃぶしゃぶ」や「すき焼き」、熟練の職人による「本格会席料理」をお楽しみいただけます。接客は着物を着た仲居による、行き届いたおもてなしを目指しております。都会の喧騒を忘れ、ごゆっくりおくつろぎください。
ゆったりとした空間でモダンな日本料理店をイメージしました
著名建築家による設計で和モダンでゆったりした店内。全席足を延ばしていただけるよう、掘りごたつ席とテーブル席をご用意しております。日本人にはもちろんですが、海外からのお客様をもてなす時に大変お喜びになられること請け合いです。外観は暖簾がかかり、ちょっと敷居が高そうに見えますが、リーズナブルな価格でリピーターのお客様が多く、お客様に良く「紹介したくなる店」と言われます。冬場はもちろんですが、夏場でもしゃぶしゃぶをお楽しみいただけるよう、しっかりとした空調設備で快適にお召し上がりいただけます。
出汁しゃぶ 近江牛しゃぶしゃぶ・すき焼き 本格会席料理
京都で食通達をうならせた「出汁しゃぶ」は、厳選された豚肉をオリジナルのお出汁につけて召し上がっていただくしゃぶしゃぶです。是非一度お試しいただきたいしゃぶしゃぶです。日本三大和牛の一つ「近江牛」は、香りが良く、旨みがとても良いお肉です。さっとお湯に通し、薄桃色でお召し上がりください。会席料理は、ミシュランで星を獲得した職人による本格会席料理をご用意、しゃぶしゃぶのコース料理すべてに、日本料理の会席のコース料理を入れております。
美味しい料理とおもてなし
著名建築家が手掛けたモダンな店内、ゆったりした空間です。料理はミシュランで星を獲得した職人が調理、お客様のご満足をお約束いたします。瓢斗で生まれたオリジナル料理「出汁しゃぶ」は是非お召し上がりいただきたいお料理です。接客は着物を着た仲居による行き届いたおもてなしで、大切なお席を演出いたします。10名様から最大70名様までお入りいただける宴会場をご用意しております。歓送迎会や忘年会・新年会等様々なシーンでご利用いただけます。



河原町・木屋町・先斗町



スコルピオーネ吉右(すこるぴおーねきちう)
スコルピオーネ吉右は四条大橋の南1本目、団栗橋のたもとに佇む一軒家レストラン。門前には高瀬川、眼下には鴨川という絶好のロケーション。春には桜並木を愛でながら、夏には納涼床で川面の風を感じ、秋には東山連峰の紅葉に目を奪われ、冬には冬鳥たちに癒される。四季のうつろいを感じながら、ゆったりとした時間の流れる当店は季節季節それぞれの楽しみ方がございます。四季折々の旬の食材をふんだんに使ったネイティブイタリアンを存分にお楽しみ下さい。
鴨川がもたらす大人のための空間 豪快で繊細なチャコールグリルを
オープンキッチンのカウンター席では繰り広げられるシェフの技に思わず見惚れ、東山連峰一望の2階のテーブル席では、煌く鴨川の水面に癒される。空が赤く染まる夕暮れから星が瞬く夜へと、ゆったり変化する時間をお楽しみ下さい。夏には風物詩「納涼床」が開かれ、豊臣時代に客人をもてなすために桟敷を出したのが始まりとされ、今もなお多くの人々に粋な文化として愛されています。そんな伝統のある納涼床をちょっと気軽に、カジュアルにご利用いただけます。鴨川のせせらぎと、川面の風を感じながら彩り豊かなお料理をお楽しみ下さい。
京野菜をふんだんに使ったシンプル且つ豪快なネイティブイタリアン
上賀茂で採れた新鮮な京野菜をふんだんに使い、野菜の旨みをギュッと凝縮させたシンプルかつ大胆な京野菜の炭火焼き。京都牛のランプ肉の中でも霜降り度合いが高い「イチボ肉」を炭火焼きにして、赤身の旨みをギュッと閉じ込めた京都牛の炭火焼きなど、豪快なチャコールグリルが楽しめます。また、当店自慢の甘鯛のクロカンテ焼きは、関西でグジと呼ばれ親しまれている甘鯛をサクッと香ばしく焼き上げたもの。特に女性には大人気で、これだけを召上りに来るお客様もいるほど。
旬の京野菜を使ったネイティブイタリアンを、ちょっと気軽に贅沢に
オープンキッチンから溢れてくる活気と、ガラス張りの店内には優しく明るい自然光が差し込む、開放的な雰囲気です。スコルピオーネ吉右では、季節折々の旬の京野菜をふんだんに使用し、ヘルシーで且つシンプルで豪快なネイティブイタリアンをお楽しみいただけます。気軽に、でもチョット贅沢に時間を過ごしたい…そんな方にピッタリの一軒家レストランです。大切な人とのデートからお誕生日祝い、会合やご接待まで様々なシーンでご利用下さい。


鉄板焼 ときわ/京都ホテルオークラ
地上60mの眺望をスパイスに、五感で味わう鉄板焼の至福。地上60mから、京都の四季折々の西山を一望できる鉄板カウンターで、旬の食材や、熟成された黒毛和牛を焼き手スタッフにより、大胆且つ、繊細にご提供致します。ワイン倉庫には数千本のワインがあり、お客様のお口に合うワインを、ソムリエがご用意致します。お祝いの席、記念日の席、接待の席など様々なお席に応じてご用意。ご友人、ご家族の方々と語りつくせないひとときをお楽しみ下さい。
京都ホテルオークラの最上階 鉄板焼カウンターから見渡す京都市内絶景パノラマ
京都ホテルオークラ 鉄板焼ときわは、京都市役所の隣に位置し市営地下鉄駅と直結した抜群な場所に位置。地上60mの最上階から京都西山を一望していただけるよう横並びの直線鉄板カウンターを用意しております。ランチは春夏秋冬の情緒溢れる西山、送り火で知られる五山を見渡しながら、ディナーでは市内の夜景をご覧いただきながらお召し上がりいただきます。5〜7名様、15〜18名様でご利用頂ける個室もございます。
熟成された黒毛和牛を中心に、旬の魚介類や京野菜を鉄板焼でダイナミックにさばく
鉄板焼の極意は、素材・焼き手・鉄板にあります。厳選された素材をいかに焼き手がお客様の要望に応じながらベストな焼き方で美味しく楽しく召し上がっていただくかです。料理長が赤身の旨味、霜降り脂のバランスや肉質を見極めて厳選黒毛和牛を程良く熟成させた一番美味しい状態の物を提供致します。又、和牛だけでなく前菜からデザートまで五感で味わっていただけるように季節にあった食材、魚介類や京野菜をご用意。そしてお客様の要望を焼き手が伺い、一番ベストな焼き方で召し上がっていただきます。
厳選された旬の食材を焼き手スタッフにより大胆且つ繊細に・・・
季節感溢れる四季折々の旬の魚介類や京野菜。熟成された黒毛和牛を前菜からメインディッシュまで、一組のお客様に一人の焼き手スタッフが付き皆様の好みに合わせて仕上げていきます。厳選された黒毛和牛や新鮮な魚介類を、鮮やかな手さばき、食欲をわき立てる音、店内に広がる芳ばしい香り、口一杯に広がるお肉の味わいなど五感を通じてご堪能いただきます。もちろん食卓を明るくする会話も大切にし、シチュエーションに合わせ話題を盛り上げていきます。


味匠 寺岡(アジショウ テラオカ)
あたかも季節を追うように、旬が美味しくうつろう海の恵みと山の幸。その時々の食材を一つひとつ厳選し、真心尽くし、腕によりをかけ、多彩な旬の一品に。日々のなごみに、節目のお祝いに。店主がこだわり選んだ地酒や焼酎とともに、遊び心がほんのり薫る四季の国の味わいを、心ゆくまでお楽しみください。
洗練された和空間
店内はけやきの大カウンターが存在感を放つ、広々としたスペース。木の温もりと柔らかな光が注ぐ、安らぎの空間です。日々磨き抜かれた床や柱、けやきの一枚板のカウンターが織り成す木の温もり、間接照明の柔らかい光が客人の心を和ませます。テーブル個室、掘りごたつの個室と完全個室を3部屋完備。接待やお祝いなど、用途に合わせてご利用いただけます。
地元食材を豊富に取り入れた料理の数々
季節感に溢れた豊かな山海の幸を味わえる京風会席や、京都の地野菜を活かしたおばんざいを提供しております。素材への拘りも強く、例えば筍は地元・京都産のみを使用し、その一方で、調理では創作も柔軟に取り入れております。食材、調理、彩り豊な器が調和した料理をお楽しみください。


かわら林(カワラバヤシ)
東山並みと鴨川が一望でき京都さながらのロケーションをお楽しみ頂きながら、京懐石とすっぽんのコース料理をご堪能頂けます。京料理もすっぽん料理も手間と時間を惜しまず技を凝らした、本物の手作りの品々です。素材は国産のものだけを使用しておりますので、安全・安心してお召し上がり下さい。
東山並みと鴨川を一望 高瀬川のほとりのこぢんまりとしたお店です
高瀬川ほとりにひっそりと佇む、落ち着いた雰囲気のお店です。窓からは東山並みと、鴨川を一望でき、京都さながらの景色をお楽しみ下さい。こぢんまりとした店内には、カウンター席とテーブル席をご用意。皆様でのちょっとした会食などでは、個室もご利用頂けます。夫婦で営むアットホームかつ優しい雰囲気を大事にしておりますので、皆様でぜひお越し下さいませ。
前菜から全てを手作り 奥深い京料理とすっぽん料理をお楽しみ頂けます
京懐石では、箸割りから漬物、水菓子まですべて自家製となっており既製品を一切使わないという店主の心意気を感じて頂けます。新鮮な素材を使用し、一手間工夫を凝らしお出しすることを心がけております。素材の切り方、調理の仕方など、お客様の目にも喜んで頂けるような見た目となっており、一品一品に込められた京料理の加工技術をご堪能頂けます。
京料理としての“すっぽん料理” あっさりとした味と様々な調理方法
すっぽんはコラーゲン・不飽和脂肪酸・ミネラルを多く含み、美容・滋養に良い食品で、すっぽんのお鍋(丸鍋)は古くからお鍋料理の王様と賞されています。かわら林のすっぽんこーすはどなたにも召し上がり易いように、あっさり仕立てでとても美味です。こーすは6,600円から3つご用意しており、お好みに合わせてご選択頂けます。また、すっぽんを初めて試したいという方は、ランチでもすっぽんをお楽しみ頂ける御膳をご用意しております。あっさり、そして風味深く、後を引くお味をお召し上がり下さい。


ステーキ・鉄板焼 みくら(ステーキ・テッパンヤキ ミクラ)
A5ランクの国産黒毛和牛や最高品質オージービーフ(ロンググレイン)、シーフードを目の前の厚さ6cmの鉄板でダイナミックに焼き上げます。京都・先斗町、鴨川沿いで19年、平成23年7月にリニューアルオープン。ステーキハウスという堅苦しいイメージではなく、お客様の笑顔・スタッフの笑顔に溢れる楽しいお店を目指しています。
比叡山山系を望みながら優雅に食事を
先斗町三条、歌舞練場の三軒南に佇む、ウッドデッキの奥まった白いビル、先斗町ビルの三階に「みくら」はあります。エレベーターで三階まで。木目調のフロアに黒を基調したシックな壁紙。店内にはゆったりとスペースを確保した6名・8名掛けのカウンターが二つ。比叡山山系が望める窓側のお席では、お盆には大文字焼きもみられます。
旬の京野菜や厳選A5ランクの国産黒毛和牛を、厚さ6cmの鉄板で
旬の京野菜で作るスープや焼き野菜、厳選した海鮮の鉄板焼きも魅力。A5ランクの国産黒毛和牛フィレは産地にこだわらず、その日に入る最高のものを厳選しています。時に北海道や東北、時に九州と、品質は最高のものを保ちながら毎回違った産地のお肉を楽しんで頂けます。サーロインはこだわりの京都和牛。脂の質がサッパリとしているのでいくらでも食べられます。最高品質オージービーフはロンググレイン、つまり最長肥育のものしか扱わず、しっかりとしたお肉の味とジューシーさと柔らかさを堪能して頂けます。
アットホームで楽しいステーキハウスを目指しています
鉄板焼き・ステーキハウスは固い・緊張するイメージが多少あると思いますが、「みくら」ではアットホームで楽しいステーキハウスを目指しています。女性スタッフも在籍しているので、女性同士のお食事にも気軽にご利用頂け、また男性同士のお食事にも華が咲きます。賑やかとまではいきませんが、気さくに最高品質のステーキ・鉄板焼きを楽しんで頂けます。


幾松(いくまつ)
約二百年前から東山三十六峰を臨む鴨川畔に建つ当館は、長州藩控屋敷跡として数々のエピソードが残る明治維新の舞台です。中でも後に正妻となられる芸妓幾松が恋人桂小五郎を新撰組の追跡から命がけで守った逸話は幕末史を彩るあでやかな歴史です。そのような歴史を背景にいただく京料理はまた格別でございます。四季折々の旬の味をお楽しみ頂きつつ、幕末にタイムトリップ、先人の志に思いをはせてみてはいかがでしょうか。
細い露地をたどると、二百年前の佇まいをそのままに重厚な玄関からお客様をお迎えします
繁華が木屋町通りにあっても、御池通りを上るとそこには大人の風情漂う上木屋町。その通りに玄関を開き、細い露地を通り抜けると、幕末維新の歴史を背負う建物が姿を現します。本玄関を上がり、中庭の鯉を愛でつつ、幾松の間にお通りいただくと幕末の世界にタイムトリップ。お部屋からの眺望は東山三十六峰を一望できるお部屋、中庭を眺む、ひっそりとした小部屋等様々です。ご人数、お好みによってご指定下さいませ 。
四季折々の旬を大切にした正統京料理の伝統の味
食材は全て産地指定のものを使用しており、献立にも、食材の産地は明記してございます。お料理は、伝統的な京料理でありながら、五感に訴える新しいセンスを加味しつつ何よりも旬を大切にしております。もちろん、苦手な食材などはあらかじめお伝えいただければ、配慮いたします。セミベジタリアンのコースまでは対応可能です。また、慶弔 、記念日などお客様の特別の日のため演出もご相談くださいませ。


マルミトン(MARMITON)
長年フランスで修行後、1999年にオープン。本場仕込みの、クラシカルなフランス料理が楽しめます。落ち着いた雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごしていただける大人のレストランです。
シンプルで気品溢れる空間
御所東、落ち着いた寺町通りの佇まいに、トリコロールの国旗と石造り風の外観、そして一歩店内に入れば外の雑踏とは無縁の洗練された空間が広がる。白とベージュ、黒をすっきりと配したインテリアに坪庭の緑が映え静かな時間が過ごせます。
現地の味が楽しめる極上コース
メニューは昼、夜ともにコース料理のみです。オープン当初からある牛頬肉の赤ワイン煮など、クラシカルな料理であり、あまり奇をてらってなく。シンプルな中に力強い味わいのあるメニューで、ひと品ごとに波をつけながら次第に強くなっていくコース構成になっています。季節を問わず煮込み料理がこの店での定番です。


トップラウンジ オリゾンテ/京都ホテルオークラ
京都ホテルオークラ、17階最上階「トップラウンジ オリゾンテ」。ランチタイム・ディナータイムともに、和食・洋食・中国料理のバラエティー豊かなバイキング料理とケーキ・フルーツ・アイスクリーム等充実のデザート。ファミリーでのお食事、気軽なお仲間との会食、大切な人との記念日、グループでのパーティ等さまざまな用途にご利用いただけます。地上60メートルからの四季折々な京都のパノラミックな景観をお愉しみ下さい。
地上60メートルから、東山が一望できます
エントランスから、足を踏み入れたとたん、目の前に広がる京都の景色。新緑色の絨毯、山吹色の椅子、木のぬくもりを感じるテーブル、古都の風情と調和した空間でゲストをお迎えいたします。ほとんどのテーブルが窓の近くに配置されており、明るい光に包まれたブレックファーストやランチ、落ち着いた夜景を眺めながらのをディナーをお楽しみいただけます。東山からのぼる月の満ち欠けにあわせたコースターなど、遊び心いっぱいのおもてなしをお楽しみください。
18メートルのロングカウンターにバラエティ豊かな料理が約60種類
オリゾンテ自慢の18メートルのロングカウンターには洋食・和食・中華、約60種類の料理がバラエティー豊かにラインナップ。シェフが目の前で焼き上げる人気のステーキや季節に合わせたお料理などをご提供して参ります。スウィーツもケーキ、ゼリー、ムース、アイスクリーム、シャーベット、フレッシュフルーツなどたくさんご用意しております。東山の景観を楽しみながら、お好みのお料理をお好きなだけお召し上がり下さい。
山紫水明の地、京を堪能できる絶好のロケーション
東山三十六峰を一望し、眼下には淀みない鴨川の流れ・・・山紫水明の地、京を堪能できる絶好のロケーション。四季の表情を映し出す東山を眺めながら、朝・昼・夜と豊富なメニューを取り揃えたバイキング料理が楽しめます。スタッフの笑顔と楽しいシェフとの会話。元気よくお出迎え致します。生ビール・ワイン・カクテル・焼酎・日本酒など豊富なアイテムを取り揃えたフリードリンクをご用意しております。ご友人やご家族とのランチやカジュアルなディナーやパーティなど、心豊かなひとときをお過ごし下さいませ。


BISTRO EL GINO(ビストロ エルジノ)
ビストロエルジノは「三ツ星レストランがビストロ店を手掛けたら」をテーマにプチメゾンを目指し、1999年から地元の方々に愛されてきました。価格はリーズナブルながら繊細で洗練された料理を提供しています。素材の持つ本来の味わいを、香りや食感、食材の組み合わせ、温冷の対比によって最大限まで引き出すことを大切にしています。
京都の中心繁華街から近い、ビルの谷間のオアシスのような公園に面した大人の隠れ家
京都ホテルオークラの東隣にあるビルの階段を2階に上がると、御池通りの車の往来が嘘のように静かな大人の隠れ家的な空間へたどり着きます。大きな窓からは公園の美しい緑が望め、ビルの2階であることを感じさせない開放的な空間を演出しています。10卓のゆったりとした間隔のテーブル席は、落ち着いてゆっくりと食事を楽しめ、大切な人との記念日や家族との団欒に最適です。
旬の素材が持つ力
エルジノでは、素材本来の味、香りを大切にしています。旬の素材を、より健康で安心できる生産者の顔が見える物を提供したいと考えています。苦味や辛味など野菜本来の味が濃い、「京有機の会」の京野菜や、滋賀愛東の無農薬野菜たち。また昔ながらの牛肉の香りを持つ「安田牧場」の純近江牛、五島列島の鮮魚。これらの素材を一つ一つ最高の状態へ持っていくことに全力を注いで極上の一皿を提供しております。
「キュイジーヌ・ナチュレ」を目指しています
ビストロエルジノは、美味しいものを食べたい、食べてもらいたいというお客様と我々スタッフの出会いの場です。この出会いが幸福なものでありますように…小さな空間にあらん限りの想いを詰め込んで本当にお客様に味わってほしいものを見極めて、毎日目いっぱいの力を込めて料理を作っています。季節野菜をふんだんに用いて、バターや生クリームの使用を少量に抑え、素材の持つ本来の味、香り、美しさをそのままに、自然にも人にも優しい料理「キュイジーヌ・ナチュレ」を目指しています。



祇園・東山・岡崎



岡崎 つる家(おかざき つるや)
岡崎つる家は、昭和天皇の即位の大礼が京都御所で行われた際に、その準備のための宿として昭和3年(1928)に開業。以来、数多くの文人墨客をはじめ、世界の要人、政財界人をお迎えしてまいりました。日本ならではの旬の美味と空間美、楚々としてしなやかなおもてなし。すべてに、そのすみずみまでに、この上ない贅を極めた日本料理つる家。玉砂利を踏み表門をくぐった瞬間から秀麗なる時間が、幕を開けます。贅を尽くし、心を尽くす。京都ならではの、和のくつろぎの極みをご堪能いただいております。
東山山麓を借景に近代数奇屋造りと日本庭園が織りなす精華きわまる美景
建物は、近代数奇屋建築で文化勲章を受章され、昭和初期から数寄屋造りの変革に取り組まれ、現代数寄屋造り建築手法を先駆的に開拓された建築家でございます。また、庭園は明治・大正時代に名を馳せた作庭家加藤熊吉氏による、東山連峰を背景にした築山林泉様式の借景庭園でございます。琵琶湖の疎水を活かし伏石を配した大らかな造景。水浴びに訪れる野鳥も庭を彩る風物詩のひとつです。
創業100周年、守り続けてきた伝統の技と真心の日本料理
四季折々の新鮮な海山の幸を、名産地から取り寄せ季節感や趣向を盛り込みながら、その持ち味を最大限に活かして、磨き上げられた伝統の技と心で、丹精込めて調理しています。
国賓も多数訪れる、京都有数の庭園を擁する数寄屋造りの料亭です
東山山麓を借景に、水量豊かに恵まれた泉水は、琵琶湖より疎水の水を引き込んでいます。小魚が踊り、大きな鯉が悠々と泳ぎ、小鳥達が水辺に遊んでいる様子は、さながら山水画を見ているようでございます。
私共つる家は、おもてなしの心を大切に持ちつづけ開業以来、皇族方、政財界はもとより各界の方々よりご贔屓にあずかり、海外からは、イギリスのエリザベス女王陛下、故ダイアナ妃、アメリカのブッシュ大統領等、数々の国公賓の方々にご来店賜り今日までご愛顧いただいております。


石塀小路 かみくら(イシベイコウジ カミクラ)
古都の趣を感じられる石塀小路に佇む、町家の伝統的な佇まいを基本としながらも、現代の意匠を盛り込んだくつろぎの空間“石塀小路 龍吟(りゅうぎん)”。その、龍吟とともに食をプロデュースするのが京料理“石塀小路 かみくら”。京料理の伝統を継承しつつ、旬の食材を存分に味わっていただくために新しい試みを取り入れ、新感覚の和食をご提案させていただきます。
新感覚の食をプロデュース、ワインとともに味わう進化形の京料理
趣向に富んだ京料理とそれを進化させたオリジナル料理でコースを構成します。「石塀小路 かみくら」が提案させていただくのは、新感覚の食のプロデュース。ワインコレクションも魅力のひとつでグラスワインも20種類を取り揃えています。素材重視の料理は数種類の薬味で食べ方を提案するなど、ワインにも合う進化形の京料理を提案いたします。
古都の趣など本物の京都とともに、新しい京都の味をお楽しみください
東山の地、禅刹高台寺に隣接する石塀小路は、重要伝統的建造物保存地区に指定されており、京都でも指折りの風情ある路地として大正時代から粋人が逍遥し、独特の街並みと趣を残す場所です。そんな古都の趣を感じられる石塀小路に、町家の伝統的な佇まいを基本に、現代の意匠を盛り込んだくつろぎの空間が「石塀小路 龍吟」。龍吟とともに食をプロデュースする京料理「石塀小路 かみくら」は、京料理の伝統を継承しつつ、旬の食材を存分に味わっていただくために新しい試みを取り入れ、新感覚の和食をご提案させていただきます。


祗をん 玄(ギオン ゲン)
花見小路・祇園の隠れ家。ひっそりと佇む「祇をん 玄」。京都の地のものを使用した懐石料理をお楽しみいただけます。特にお米にはこだわりが。ほんのりと甘く、大変おいしいと評判でお米だけを食べにくる方もいらっしゃるぐらいです。大切な方とのゆっくりとしたお時間をお楽しみ下さい。
まさに祇園の隠れ家 人と顔を合わせることなく過ごせる空間
花見小路を路地を曲がり、外側からはなかなか姿を見せないまさに隠れ家のような店舗です。2階建てとなっており、1階はしっぽりとしたカウンター席。2階は個室がございます。随所に季節の花や緑が生けられる、落ち着いた空間にてゆっくりとお寛ぎいただけます。

京都の地のものを使用 自慢のお米はぜひご賞味を
口に入れるとほんのりと甘みが広がるおいしいお米が自慢。献上米といわれる京都米を使用しております。また、ごま豆腐はフォアグラのようなふわふわの食感を堪能できる一品。1品1品、丁寧に心を込めて作られた優しい味の懐石料理をお召し上がりいただきます。


祇園東山 つじ華(ぎおんとうざん つじはな)
大人の祇園、祇園下河原の築80年の京町屋は、高台寺・八坂神社にほど近く、観光にも便利な大人の隠れ家。
大通りを地元の人しか通らない一本細い路地へ。都会の喧騒から離れて、静かでゆっくりとした贅沢な時間をお過ごし頂けます。完全個室のお部屋は記念日やご接待、ご旅行など大切な方とのお食事にぴったり。旬だけの素材を最大限生かした京料理をお楽しみください。
祇園下河原の京町屋の完全個室は本当の大人の隠れ家
つじ華の近隣にはたくさんの京都の名所がございます。八坂神社・高台寺・清水寺・建仁寺。たくさんの観光客で賑わう季節でも、大通りを一本細い路地に入ればそこは静かな大人の京都。つじ華はそこに佇む築80年の京町屋です。2名様よりご利用頂ける個室は椅子席とお座敷。ご予約時ににはお好きな方をお選びください。庭の見える1階の個室は人気のお部屋。お早めのご予約をおすすめ致します。お一人様にもごゆっくりお過ごしいただけるカウンター席もございます。
京都ならではの旬のもの、季節の物を最大限に生かす
お料理はレシピありきではなく、素材ありきで季節の物を最大限に生かしお作りいたします。当日ご提供するお料理はその日に仕入れた素材でご提供する、料理長のおまかせとなります。料理長の巧みの技と、素材次第でのライブ感を大切に、お客様へ最高のお料理をお出しいたします。
美味しいお酒と一緒に、時間を気にせずどうぞごゆっくり
京の地酒はもちろん全国の旬の日本酒にもこだわっております。和食に合うワインから、フルボディな店主好みのワイン等、豊富にご用意しております。是非当日のおすすめワインと共に、特別なひと時をお過ごしください。美味しいお料理には美味しいお酒がかかせません。今宵は是非、旬の味覚と美酒で至福の時間をお過ごしください。


石塀小路 さくら(いしべこうじ さくら)
石塀小路さくらは、三年坂伝統的建造物保存郡という石堀に囲まれた路地伝いに、旅館や料理屋が軒を連ねる情緒あふれる佇まいにあります。気軽に入って頂けるカジュアルな雰囲気のお店は、肩肘張らずに京の風情が満喫できます。お料理は素材はもちろんの事、柔軟な姿勢で素材の可能性を引き出した京料理を存分にお楽しみください。
カジュアルでありながら洗練された空間
三年坂伝統的建造物保存郡という石堀に囲まれた路地伝いに、旅館や料理屋が軒を連ねる情緒あふれる佇まいにあります。店内はカジュアルでありながら洗練された雰囲気の空間となっており、1階には坪庭もご用意しており、京都らしさをお楽しみいただけるかと存じます。また、皆様にゆっくりとお寛ぎいただけますようカウンター席からテーブル席、お座敷とご利用に沿ったお席をご用意しております。
こだわりは・・・“水”
お料理は、素材はもちろんの事、一番大切なだしの仕込みに使う水にこだわり、店主が生まれてずっと食べてきた京都の味を、誇張するのではなく、自然な形でお出しできればと思っています。柔軟な姿勢で素材の可能性を引き出した京料理を存分にお楽しみください。


祇園 鹿六(ぎおん かろく)
京都・祇園にふさわしい、昭和2年建造の町家造りの元料亭、その面影をそのままに残す家屋で最高のひとときをお楽しみください。お席からのぞく日本庭園の落ち着いた雰囲気の中で厳選された黒毛和牛を中心とした素材を使った、祇園鹿六独自の炭火焼スタイルをこころゆくまで、ご堪能くださいませ。
独自のスパイシーな味はシンプル、かつダイナミック
厳選された黒毛和牛を中心とした素材を炭火焼にてお召し上がり頂きます。肉料理をはじめ、一品料理やデザートなどサイドオーダーも充実しており、また、ビールやカクテルはもちろんのこと、契約ソムリエのプロデュースによるワインセレクションも充実しております。
京の町家に宿るおもてなしの心
お食事の後にはキャンドルライトに照らされた2階のデザートルームにご案内いたします。食後酒やワイン、こだわりのデザートをこころゆくまでお楽しみ下さい。


トラットリア セッテ trattoria sette/ハイアットリージェンシー京都(トラットリア セッテ)
イタリアンを、シンプルでカジュアルなスタイルで。trattoria sette(トラットリア セッテ)では焼きたてのナポリスタイルピッツァやパスタ、家庭的なイタリア料理など、素材の持ち味を生かしたシンプルな正統派の味わいをカジュアルなスタイルでお楽しみいただけます。
シンプルな正統派イタリアンをカジュアルな雰囲気のなかで
ショーキッチンからの活気と明るい自然光が差し込む開放的な雰囲気の中、カジュアルにお楽しみいただけるトラットリアセッテでは、焼きたてのナポリスタイルピッツァやパスタ、家庭的なイタリア料理など、素材の持ち味を生かしたシンプルな正統派の味わいをご提供いたします。

また七条通りに面したエントランスを設け、気軽にお立ち寄りいただけるエスプレッソバーとペストリーブティックをご用意しております。
スタッフからのメッセージ
Come in and enjoy the freshest local ingredients that go into our authentic home style Italian cuisine.

新鮮な地元の食材を使った家庭的な正統派イタリア料理をお楽しみください。お待ちしています。


仏亜心料理 貴匠桜(フツアシンリョウリ キショウザクラ)
有形文化指定の京町屋。お箸で頂く仏亜心料理。仏亜心料理とはフレンチにアジア各国や和の要素を取り入れたお料理です。 貴匠桜定番のフランス産フォアグラのポアレと貴匠桜名物クリームブリュレは、ご来店の際是非ご賞味下さい。大切な人と過ごす大切な時間に心地よい空間と美味しい料理をご提供致します。 スタッフ一同お客様のご来店を心待ちにしております。是非お気軽にお越し下さい。
有形文化財指定の京町屋で過ごす、至福の一時
登録有形文化財に指定された京町屋は1922年築の醤油問屋さん“伊藤喜商店”の名残が今も残り、坪庭やおくどさんも見応えがあります。 外観は松原通に面しており、通り行く人の足を止めるほど立派な建物で、外からキッチンの様子が伺えます。広いエントランスをくぐると、 京町家の浮乗を感じる開放的な吹き抜け天井や、 おくどさん、生け花などがお出迎えします。2部屋ある個室は親しい人との食事会、2階のテーブル席は20人程度のパーティーにも最適です。風情ある京町家で当店自慢の仏亜心料理をご堪能下さい。
フレンチにアジア各国や和の要素を取り入れた仏亜心料理
仏亜心料理とはフレンチにアジア各国や和の要素を取り入れたお料理。ランチ・ディナーともに2ヶ月を目途に変更されるコースでは、様々な味と食材が堪能できます。 味はもちろんの事、繊細な盛り付けも料理の魅力を引き立たせる要素のひとつですので、是非、目と口を使ってお食事をお楽しみ下さい。 ワインはフランスのシャンパーニュや自然派ワイン等を取り揃えており、ソムリエがお客様のお好みや料理に合わせてワインをお出し致します。


祇園みずおか(ギオンミズオカ)
祇園みずおか独自の料理で皆様をおもてなしさせていただきます。祇園みずおかでしか出会えない料理の数々を皆様に堪能していただくこと、いつも店のテーマとしております。唯一無二の料理で唯一無二のおもてなしを。
祇園 花見小路に位置する ひっそりとした上品なたたずまい
全18席のこじんまりとした1軒家のお店です。1階は、2名〜3名様でお寛ぎ頂ける小さな個室と、坪庭が楽しめるカウンター席をご用意。有名な造園家が造られた坪庭は、秋には紅葉が紅く染まります。2階は大人数様でお楽しみ頂ける個室をご用意。ちょっとしたお集まりにご利用頂けます。お店を一歩でるとそこはもう祇園。健仁寺、八坂神社、高台寺など京都をたっぷりとご堪能下さい。
伝統を汲みながら 新しい技法を取り入れた京料理
京都の旬の食材を使用し、京料理の伝統技法を守りながら、新しい手法も取り入れて皆様にご提供いたします。お昼の懐石は5,000円から、夜は8,000円からご用意しております。店主いわく、料理人の仕事は伝承を受け継ぐ仕事。きめ細やかな数々のお料理をご堪能下さい。



京都駅周辺・五条



スカイラウンジ サザンコート/ホテルグランヴィア京都
昼は陽光降り注ぐ開放的なダイニング、夜はピアノライブや夜景が楽しめるくつろぎのあるバーとしてご利用いただける、ラグジュアリーラウンジ。
大窓から広がる京の街並み
京都駅ビル内にあるホテルグランヴィア京都の最上階。暮れ行く東寺や伏見桃山方面の街並みが一望できるロケーションです。昼はリビングルームのようなくつろぎを、夜はピアノの生演奏ときらめく夜景に彩られたロマンチックな時間を満喫していただけます。
きらめく夜景とピアノの生演奏
ディナータイム、バータイムには毎夜ピアノライブを開催(19:30〜)
バースデーソングのご要望も承ります。眼下に拡がる美しい夜景、お料理と共に贅沢なひと時をお愉しみください。
※禁煙席はピアノライブが見えないお席となります。予めご了承ください。


ステーキハウス なかはら(ステーキハウス ナカハラ)
住宅街の中にある大人の隠れ家的ステーキハウス。厳選された黒毛和牛をお手ごろな価格でご賞味いただける、ご家族で楽しめるお店です。
京都駅から一駅 掘りごたつのカウンター席でくつろいでいただける空間です
シンプルな外観に朱色の暖簾が目印。店内は、掘りごたつ式のカウンター席。ゆったりとくつろいでいただきながら、目の前で焼き上げられる鉄板焼をお楽しみいただけます。
A4・5ランクの黒毛和牛をお客様の目の前でお好みに焼き上げます
お客様の目の前で焼き上げられるステーキは絶品です。選び抜かれたA4・5ランクの黒毛和牛をたっぷりとご堪能ください。コースは、店内の水槽から活きた活黒あわび又は活伊勢海老を調理する、海鮮の焼き物がついたおすすめコースが人気です。


鉄板焼 ボヌール/京都センチュリーホテル(テッパンヤキ ボヌール)
目の前で焼き上げるライブ感が、多くのお客様から支持をいただいている「鉄板焼ボヌール」にて、新たにかみしめて味わう「熟成牛〜ドライエイジングビーフ」を提供できるようになりました。旬の食材を味わう、素材にこだわる、家族そろっての食事や職場の仲間との集まりでにぎやかに、夫婦の記念日や友達の誕生日、ご家族のお祝い等ハレの日など、鉄板焼きの醍醐味を楽しんでいただけるスペースをご提案します。

シェフが目の前で焼き上げる、美しい手さばきをお楽しみください
7階まで吹き抜けの開放感あるロビーで、ホテルのシンボルともいえるスタンド「かんじんの京灯り」がお出迎え。 店内は大小のカウンター席が設置され、にぎやかに食事を楽しむ声が聞こえてきます。

かみしめる赤身肉の旨味「熟成牛〜ドライエイジングビーフ」を味わってください
「熟成牛〜ドライエイジングビーフ」は温度・湿度を一定に保たれた専用庫で2〜3か月じっくりと熟成する事でアミノ酸が増加し、かみしめる赤身肉の旨味を味わっていただけます。 もちろん霜降り和牛の『とろけるおいしさ』も味わっていただけますが、『かみしめる赤身肉の旨味』の「熟成牛〜ドライエイジングビーフ」を取り扱っているレストランは京都では数少ないので、ぜひ贅沢に食べ比べてください。
こだわりの牛肉・海鮮を楽しんでください
「熟成牛〜ドライエイジングビーフ」はもちろん、活オマール海老・活アワビ等の魚介類もご堪能いただけます。食事の締めには人気のガーリックライスや季節の焼きリゾットなども味わってください。ランチでは女性に人気のデザートビュッフェを食後にたっぷりと召し上がっていただけます。



ザ キッチン サルヴァトーレ クオモ 京都(The Kitchen Salvatore Cuomo KYOTO)
京都市内、五山を見渡す絶景を満喫していただけるオープンビューレストラン。日本・海外で活躍中のグランシェフ サルヴァトーレ・クオモによるオリジナリティ溢れる料理は、開放感あふれるオープンキッチン、活気あふれる空間より、“The Kitchenスタイル”でお届けします。イタリアの“Kitchen”に招かれたようなライブ感を味わえる、そんな特別な空間に皆様をご招待します。ぜひお越し下さいませ。
京都市内を一望できる絶景レストラン
ジェイアール京都伊勢丹内にあるので、アクセス抜群。活気あるオープンキッチンとオープンビューを目の前にしたテーブル席では賑やかなディナーを。春夏秋冬180度の景色を楽しめ、洗練された空間は、ご旅行の途中、ビジネスや記念日、PARTYなど、その日の気分やシチュエーションでご利用いただけます。
グランシェフ サルヴァトーレ・クオモによるオリジナリティ豊かなイタリアン
1983年に料理の道へ。
1988年より、日本とイタリアを行き来しながら料理の修業を重ね、2000年「サルヴァトーレ・クオモ・ブロス」のシェフに。
料理において、常にナンバーワンではなくオンリーワンであることを目指し、現在は活躍の場を日本だけでなく、世界へと広げ、日々その味を世界へと発信し続けている。京都ならではの食材をふんだんに使った洗練された料理の数々をご堪能ください。


メインダイニング カサネ/京都センチュリーホテル(メインダイニング カサネ)
素材が持つ本来の旨みや彩りを最新のサイエンスに基づいたフレンチの技法で創り上げたお料理は、一皿一皿が京都らしさを表現しています。緑豊かなガーデンレジデンスを彷彿とさせる開放的な空間は、レストランウェディングの会場としてもご利用いただけます。
京都の風物詩の代表である八坂の枝垂れ桜を描いたアートが彩る上質な空間
円山公園の枝垂れ桜をモチーフとしたアート、刻鈑「一重白彼岸枝垂桜(こくはん ひとえしろひがんしだれざくら)」が、上質なダイニング空間により一層の彩りを添えます。京都で精密金属加工を行う川並鉄工株式会社で開発された「刻鈑」という技術により、黒色に電解着色された1mmのアルミ板を1/1000mm単位の差で削り分け、その深度の差、反射の違いによりアルミ板に画像を浮きだたせ、花びらの重なり、桜と東山との重なる風景を陰影により表現した、デザイナーとデジタルクリエイターと鉄工屋のコラボレーションアートです。
現在進行形のフレンチでエレガントに過ごす唯一無二の時間
素材の持ち味を最大限に引き出す真空低温調理を心がけ、ワンランク上のコンテンポラリーなフレンチを提供しております。メイン料理のお肉は、57度〜64度で2時間かけてじっくりと加熱。食感と旨味を引き出し、野菜は、「生」「湯通し」「しっかり加熱」などそのものの食感を楽しんでいただけるよう、ベストな調理方法を選びます。季節の食材を軽やかに取り入れたフレンチをご堪能ください。ホテルソムリエ厳選のワインの数々、グラスワインも多数ご用意しておりますので、お料理と共にお楽しみください。


All Day Dining La Jyho/京都センチュリーホテル(オールデイダイニング ラジョウ)
厳選素材を最もおいしい調理法で提供するセットメニュー、月ごとにテーマを設定した人気のビュッフェ、軽食からメイン料理まで豊富に取り揃えたアラカルト、など多彩にご用意。カフェメニューも充実しており、パテエィシエ特製スイーツなど、お客様の用途に合わせさまざまなシーンで利用できるオールデイダイニング。お料理はフレンチやイタリアンの技法をベースに各国の料理をモダンにリファイン。特にフォアグラ、キャビア、おばんざい、京漬物寿司、スイーツなどが楽しめる朝食ビュッフェはお勧めです。
ホテルのシンボル、スタンド「かんじんの京灯り」を囲む開放的な空間
7階まで吹き抜けの開放感あるロビーには、ホテルのシンボルともいえるスタンド「かんじんの京灯り」がお出迎え。 そのスタンドの奥に「オールデイダイニング ラジョウ」が位置します。 オープンキッチンのライブ感を楽しみながら、出来たての美味しい料理が楽しめます。
フレンチの技法をベースに各国料理を現代風にアレンジ
フォアグラやキャビアをぜいたくに丼にした朝食ビュッフェ。 ランチ、ディナーのビュッフェは月ごとにテーマを設定し、オードブルからサラダ、メイン料理までこだわりが詰まった料理を豊富にご用意。 女性に大人気のスイーツは、食べやすいサイズで豊富な種類を用意し、「いろいろたべたい」、「いっぱいたべたい」を実現。 定番のセットメニューやアラカルト、カフェメニューも充実。
お食事からカフェタイムまで、大切な人との時間を最上のおもてなしで演出
朝食からディナーまでいろいろなシーンでご利用いただけます。少しずつでもたくさん食べたい!そんな願いがかなうランチ・ディナービュッフェは、スイーツも充実で大満足。良質のものをゆっくりとコース仕立てで…そんな方にはシェフ厳選の食材を最もおいしい調理法でお召し上がりいただくセットメニューを。カフェタイムも気軽に利用でき、定番のショートケーキやモンブランをはじめ、旬の食材を使用したパティシエ特製スイーツはしあわせな気分と笑顔を演出。


フランス料理 ラ・フルール/ホテルグランヴィア京都
京都駅ビル内にあるホテルグランヴィア京都の最上階。窓から眺めることのできる京都の街並みは、季節ごと、時間ごとに表情を変えていきます。研ぎ澄まされたシェフの“センス”と“技術”の魔法をかけたとっておきのフレンチと、優雅な雰囲気が織りなす至福のひとときを心ゆくまでお楽しみください。
1番の自慢は素材の良さです。
新鮮で安心できる確かな素材。そのクオリティーの高さがスペシャリテの原動力です。シェフが目利きする野菜やお魚、そしてお肉。その素材本来の美味しさが際立つよう、軽やかで且つ贅沢に仕上げています。
贅沢な空間で、最高のお料理と最高のサービスを。
あたたかみのある照明、白を基調としたインテリア。
28席だけの小さなレストランならでは、経験豊富なスタッフが心のこもった最高のサービスでおもてなしいたします。ワインのご希望は是非ソムリエにお申し付けください。


懐石フランス料理 グルマン橘/リーガロイヤルホテル京都(かいせきふらんすりょうり ぐるまんたちばな)
四季折々の京都産野菜をフランス料理に取り入れた懐石フランス料理。カウンター席にてお気軽にお楽しみください。
お箸で愉しむフランス料理
お箸で食べられるフランス料理なので、ご年配のお客様でもお気軽にお楽しみいただけます。ご来店されてから焼き上げる“くるみパン”はグルマン橘でしか味わえない、隠れた人気メニューです。ソムリエがお薦めするワインと一緒にお楽しみください。
今野正悟による四季折々の京都産野菜を取り入れたフランス料理
休日も食材の産地を訪ねる行動派。シェフ今野が自ら鷹ヶ峰の樋口農園より朝採りした新鮮な京都産の野菜を中心に、目でも楽しめる懐石フランス料理がお楽しみいただけます。
個室とカウンターが選べる落ち着いた空間
ホテルの地下1階にひっそり佇む隠れ家的レストラン。店内は4名様からご利用いただける個室やスタッフとの会話も愉しめるカウンター席をご用意いたしております。カウンターでは目の前で仕上げる料理を愉しみながら、ゆっくりとした時間を過ごせます。


中国料理 皇家龍鳳/リーガロイヤルホテル京都(ちゅうかりょうり こうかりゅうほう)
彩り鮮やかな本格広東料理を独自のスタイリッシュな感性を効かせて仕立てた艶やかな料理の数々。京の町家をイメージした店内と個室。モダンで落ち着きのある雰囲気で大切なひとときを、大切な人と贅を尽くしたお料理とおもてなしで、ご堪能ください。
「皇家龍鳳」の厨房で腕を振るうのは、広東料理一筋に研鑽を積んだシェフ近藤 亮
「皇家龍鳳(こうかりゅうほう)」の厨房で腕を振るうのは、広東料理一筋に研鑽を積んだシェフ近藤 亮。長年培った広東料理の手法をベースに、さらなる美味を追求した中国料理。厳選された食材を最大限に引き出す料理人の技で、彩り豊かな料理やソースに、みなさまのテーブルに華を咲かせることでしょう。
あなたの五感を魅了する
「皇家龍鳳」の中国料理。その魅力は、ベーシックな本格広東料理をスタイリッシュに表現したシェフ近藤の技。さらにこれらの旨味を最大限に引き出すのが極上ワインや中国酒。
ソムリエが中国料理とワインもお愉しみいただけるようメニューにあわせてワインをセレクトいたします。これら贅をつくした美味と洗練されたおもてなしは、あなたの五感すべてを満足させることでしょう。
さまざまなシーンに合わせた特別な空間
レストラン店内にあるプライベートルーム。最大36名様までお入りいただけます。2つに仕切ることで小人数でのご利用も可能です。多彩な中国料理とホテルならではのサービス、贅を尽くした空間をパーティや商談など様々な場面でご活用ください。



二条城・西陣・京都御所



二条/ANAクラウンプラザホテル京都(にじょう)
鉄板焼“二条”は特選近江牛を中心とし厳選された新鮮な食材をお客様の目の前で仕上げる“ 満足度 100% ”のダイニングステージです。シェフたちの技、厳選された素材をご賞味ください。
全てはお客様の満足のために
特選近江牛を中心とし、新鮮な魚介や旬の京野菜など厳選された食材を、お客様の目の前の鉄板でお愉しみいただけます。“満足度100%のダイニングステージ”にてシェフたちの技、厳選された素材をご賞味ください。
素材を活かす料理人がここにいます
鉄板焼は素材本来の旨味を活かす「焼く」といったシンプルで奥深い調理法です。目・耳・鼻そして舌でその醍醐味をお愉しみください。


雲海/ANAクラウンプラザホテル京都(うんかい)
会席料理をはじめ幅広い日本料理をお召し上がりいただけます。店内は自然の緑を望みながら、プライベート感を大切にした仕切りの多い造り。また、カウンターでは江戸前寿司と職人との会話がお楽しみいただけます。
石畳を配した料亭風の空間で大切な方と和やかに、厳かに。
京料亭「花門」の名で床の間、前室を備えた個室大小5部屋をご用意。お顔合わせ、ご結納、接待、ご法要、ご家族ご友人の集いなど様々にご利用いただけます。
四季折々の旬の素材
最高級の「和」の 味覚をご堪能ください。
伝統の技で、四季折々の旬の素材が食卓を彩ります。


カフェレストラン コージー/ANAクラウンプラザホテル京都(カフェレストラン コージー)
古都京都の中央に位置し世界文化遺産「二条城」のほとりにたたずむ寛ぎのホテル。ロビーに一歩踏み入れると、先ず目に引くのは、心和む庭園。その庭園を臨み、陽光が溢れる明るいレストランホールでは、朝食からディナーまで様々なシーンにあわせたバラエティ豊かなお料理をご用意しております。また、ブッフェスタイルのお料理も前菜からメイン料理、彩り豊かなデザートまで約60種類を超えお料理が並び、シェフズキッチンではライブ感溢れる熱々の料理などもご用意!お好きなものを心ゆくまでお愉しみいただけます。
心和む庭園を臨み、陽光溢れる明るい開放的なレストランホール
ホテルロビーに一歩足を踏み入れると、先ず目を引くのは、心和む庭園。その庭園を臨み、陽光が溢れる明るいレストランホールでは、躍動的なブッフェボードに約60種類を超えるバラエティに富んだお料理と彩り豊かなデザートが並びます。シェフズキッチンでは焼きたての牛ステーキをはじめ、ライブ感あふれる調理風景を目でもお愉しみいただけます。大小2室の個室もございますので、グループでのご予約も承ります。またブッフェ料理だけでなく、シェフがひと工夫を加えた洋食のアラカルト料理もご用意しております。
ライブ感溢れるブッフェ料理を五感で愉しむ至福のひととき
シェフが目の前で作るライブキッチンでは、人気の牛肉の鉄板焼をはじめ、海老の天ぷら、握り寿司など出来たてアツアツ料理をはじめとするブッフェ料理に加え、前菜からメイン料理、彩り豊かなデザートまで約60種類がブッフェスタイルでお好きなものを五感で心ゆくまでお愉しみください。


花梨/ANAクラウンプラザホテル京都(かりん)
一品料理からコース料理まで幅広いメニューをご用意。中国四千年の味を受け継いだ名菜の数々をお気軽にお楽しみいただけます。
セレブなひとときを
広々とゆったりとした60席のホールと、大小5つの個室、高級感あふれる20名様で囲んでいただける大円卓の間もございます。お誕生日、ご法要、同窓会の会食など、さまざまなお集まりのシーンでご利用ください。
中国四千年の歴史
限りなく本場の味に仕上げた食材、ヘルシー美容効果絶大の中国野菜など多彩なメニューの数々をお楽しみください。


メシャン・ルー(Mechant Loup)
店舗のコンセプトはOLD IS NEW 伝統を尊び、大切にしながらも、そこから新しい形を表現いたします。日本料理が余剰をそいで研ぎ抜いた引き算の美学だとするならば、フランス料理の魅力はひとつの皿に20も30もの要素や技術を重層させた総合的な掛け算の美学です。昨今簡素やシンプルが謳われていますが、私達はよりフランス料理らしいフランス料理を提供致します。若いスタッフ達で表現されたひとつの形がここにはあります。
古都の街並みが残る寺町通に面するモダンな外観。洗練されたフレンチをご堪能下さい
京都の繁華街河原町三条からわずか足を伸ばしただけで、落ち着いた雰囲気の寺町二条にたどり着きます。歴史を感じる街並みの中、骨董品商や画廊が並ぶ小さな通りに異彩を放つ外観。そこがメシャンルーです。扉を開くと白、黒、そして紫で統一された現代的な空間。モダンアートギャラリーとのコラボレーションによって選ばれた現代美術作品がシンプルな内装のアクセントとなり非日常感を堪能して頂けます。作りこまれた料理とその対極にあるシンプルな空間の対比をお楽しみください。
シェフ長野浩丈と若き料理人達の料理 伝統と革新 その感覚と表現
シェフ長野浩丈は京都府出身32歳。20代の頃、東京のレディタンザトトキにて料理の基礎と技術を修行。京都に戻ってからは北山のレストランで料理長を5年間勤め上げ、ソムリエの打田氏とメシャンルーを開業。独自の感覚で供される料理の全ては、独学で習得した彼ならではのフランス料理。いくつもの要素を重ね合わせながら素材の味わいを最大限に活かすスタイルは、スペシャリテ“季節野菜のコンプレッション”がその代表たる例の一つです。決して京都に拘ること無く素材を追い求め“旨さ”を追い求めた料理です。
料理 空間 シャンパーニュ そしてブルゴーニュで
厳選された素材、考え抜かれた調理法。料理に集中できる空間で味わう非日常感。その始まりはシャンパーニュ、そしてブルゴーニュの長い余韻と共にいかがでしょうか。私達はワインの管理や提供温度は勿論の事、何よりもその状態に拘ります。どんなに良い銘柄のワインでも輸入環境や提供される時期が悪いと本来の姿を楽しむ事はできません。コンディションの良いワインは料理をさらに美味しい物に変えてくれる力があります。作りこまれた料理とワインを楽しんで頂くのが私達の最大の喜びです。


BRON RONNERY/THE SCREEN(ブロンロネリ)
ホテルの地下1階にあるのがレストラン「ブロン・ロネリ」。和の空間でフレンチをお召し上がりいただけます。天井には春夏秋冬を表すお花の絵が大胆に、龍の絵が描かれている襖絵の奥には掘りごたつの個室をご用意致しております。季節の食材や鮮魚を使ったオードブルから始まり、クラシックテイストのコンソメスープ、シェフ特選旬の魚介類・お肉料理の数々をレストラン「ブロン・ロネリ」にてお箸でお気軽にお楽しみいただけます。
京野菜とフレンチの生み出す新しい食
フランス語で「のどをごろごろと鳴らす(猫)」を意味するron-ronne。お客様には常に美味しい料理を提供し、のどを鳴らせてほしいとの願いから、By THE SCREENの意味をこめて、BとYで囲みました。和食器の中に彩られた本格フレンチは、調理温度への繊細なこだわりが隅々まで行き渡ったものばかり。贅沢なひとときを楽しめる2コースをご用意しております。
Chef Profile : 中平 泰正
「人をもてなし、心から楽しませる事が出来る人は、もてなす事を心から楽しめる人です。」というのがシェフの座右の銘。
そんな中平の料理は、和の食材とフランス料理の融合と調和に念頭を置き、今、主流の調理法を用いることにこだわりをもっております。
お料理の盛り付けはTHE SCREENのコンセプトである「デザイン」を感じて頂けるよう、食材、器、調味料、ソースを使い、京都らしさをスクリーン風にアレンジすることで表現しています。



セ サンパ(C’est Sympa)
二条城にほど近い京都・堀川御池の静かな場所で、ゆっくりと流れる時間を過ごして頂けるフレンチレストラン「C’EST SYMPA セ・サンパ」が2010年3月にオープンいたしました。京都の地野菜を中心に、季節の新鮮素材を伝統的な方法で調理した、現代風でヘルシーなフランス料理を提供いたします。お客様にゆったりと食事も雰囲気も楽しんでいただきたい。これが私たちの願いです。大切なお食事にぜひご利用ください。
フルオープンキッチンのカウンターでフレンチの一皿が出来上がるまでをご覧ください
町外れの静かな場所で、ゆったりとした雰囲気の中でゆっくりと流れる時間を過ごして頂けるフレンチレストランです。身近だけれども、カジュアルすぎない、細かい心遣いでおもてなしの出来るお店を目指し、シンプルな中にも質感にこだわった内装でお客様をお迎えします。また、フルオープンキッチンのカウンターで身近な会話や接客と、素材のパフォーマンスで調理の臨場感を演出します。会話を楽しみながらフレンチの一皿が出来上がるまでをご覧ください。
京都・先斗町の高級フランス会席のお店で修行したシェフが目の前で腕をふるいます
京都・先斗町の高級フランス会席のお店で修行したシェフが、こだわりの京都の地野菜を中心に、旬を取り入れた季節の新鮮素材を伝統的な手法に基づいて調理した、現代風でヘルシーなフランス料理を提供いたします。お客様一人一人のお顔を思い描きながら、心をこめてお料理を作ることをモットーとするシェフの細かい心遣いの詰まった料理の数々をお楽しみください。 気軽なランチから大切なお食事まで、普段とは少し違う上質な時間をご堪能ください。
農家からの新鮮京野菜や漁師直送魚介類など厳選した食材をつかった本格フレンチ
店名の「C’EST SYMPA」はフランス語で「いい感じ」という意味です。お客様にとっていつも「いい感じ」と思っていただけるように願って名付けました。細かい心遣いとおもてなしの気持ちで、お客様をお迎え致します。食材は農家からの新鮮京野菜や漁師直送魚介類など厳選したものを利用し、フルオープンキッチンでお客様の目の前で調理いたします。お客様とのコミュニケーションを重視した温かい和やかな雰囲気とゆったりとした時間の中で、本格フレンチを五感でお楽しみください。


ローズルーム/ANAクラウンプラザホテル京都
一品一品にシェフのこだわりがあふれる本格フランス料理。格調高いインテリアが優雅なひとときを演出します。2〜8名様までご利用いただける個室1室もご用意しております。
ピエール・ボンコンバン、アンドレ・ブラジリエの絵画たちがお出迎え
格調高い空間に数々の絵画とバカラ、クリストフルの銘品がテーブルを飾ります。優雅さの中にも温かみのある雰囲気です。深紅のバラを基調とした空間で、旬の食材とソースにこだわったクラシカルなフランス料理を心ゆくまでお愉しみください。
自信に満ちあふれたエッセンスがあなたを魅了します
自信に満ちあふれたエッセンスがあなたを魅了します。旬の食材を生かした最高の逸品、フランス料理の王道であるSauce(ソース)にもこだわりながら、お客様ひとり一人の要望にもお応えして、日常を忘れさせる優雅な時間を提供しています。


京旬 いちえ(キョウシュン イチエ)
京都御所南に店を構える「京旬 いちえ」。旬の食材そのものの味にこだわった和食料理をご提供しております。旬の食材や空間、お客様との「一期一会」のご縁を何よりも大切にしております。
京都御所南、閑静な一画に佇む隠れ家的なお店
御所の南、家具の街は夷川通沿いの閑静な一画に佇むいちえ。店内にはカウンター席とテーブル席があり、カウンター席の後方の格子からは優しい灯りが店内を包みます。カウンターのガラスケースにはグジ・キンキ・ノドグロなど旬の魚をはじめ、黒毛和牛、採れたての野菜がずらりと並び、その新鮮さを目で見て楽しむこともできます。シックなテーブル席でゆったりお過ごしいただくのもおすすめです。
鯖の塩味とシャリの甘味のバランスが絶妙な逸品、大人気の「鯖寿司」
鯖寿司は有名な京料理の一つであり、京都の庶民生活の中でお祭りや四季の催し物で食されるご馳走です。それに加え地の方は鯖寿司の評価が一際厳しいいこともあり、「京都は鯖寿司が激戦区」と言われています。そんな激戦区の中でもファンが多い「いちえ」の鯖寿司。鯖の塩味とシャリの甘味のバランスが絶妙な逸品です。



北区・上京区



Le Pont(ルポン)
築120年の町屋で気軽にフレンチが愉しめるお店です。京都らしい雰囲気の中で、肩肘はらずにフレンチをお楽しみ下さい。海外で20年修行を積んだシェフのお料理を皆様でご堪能下さい。
築120年の京町屋 こじんまりとした温かみのある空間
京都らしい築120年の京町屋にて、カジュアルフレンチをご提供しております。2階建てのこじんまりとした空間に、オレンジを基調とした温かみのある雰囲気が加わり、居心地の良い店内となっております。1階は、京都ならではの坪庭がお楽しみ頂けます。2階は最大24名程度のパーティー利用も可能なテーブル席となっておりますので、利用シーンに応じてお使い下さい。
海外で20年経験を積んだシェフのカジュアルフレンチ
京都の新鮮な食材をふんだんに使用し、リーズナブルな価格でカジュアルなフレンチをご提供しております。シェフはグルメに厳しいカナダ・トロントで20年、フレンチの修業を積んでいる本格派。自家製のパンから始まる丹精込めたお料理の数々を、皆様で楽しくお召し上がり下さい。


成萬(ナリマン)
京都でも西陣織で有名な西陣の中央に位置しする「成萬」。繁華街からは離れてますので隠れ家的にご利用下さい。靴を脱いでゆっくりとおくつろぎ下さい。お料理は、おまかせの場合その日の仕入れで献立が決ります。夏は「活け鱧」「天然鮎」、寒い季節には「ふぐ」「すっぽん」「かに」などのコースのお料理もご用意しております。
京都独特の鰻の寝床、奥行きのあるお店
一見、小さいお店のようですが、京都独特の鰻の寝床になっており奥行きがあります。外観は大きな看板がないので、通り過ぎてしまいそうですが、のれんを目印にお越し下さい。 1階はカウンター・2階は座敷をご用意しており、お座敷は25名様程度でご利用いただけます。靴を脱いでゆっくりとお食事とお酒をお楽しみ下さい。
「京野菜」「活魚」「四季折々の旬の食材」京料理に舌鼓をうちながら、ちょっと一杯
京都・鷹峯より直送の京野菜を使用しております。色よし・味よし・姿よし、香り高き伝統野菜は千年の都が磨き上げた京の宝物です。夏場は「活け鱧」「天然鮎」、冬場は「ふぐ」「すっぽん」「かに」など四季を感じる食材をメインにご提供いたします。お仕事のお帰り、又は一寸した腹ごしらえなど…お気軽にご利用下さい。


京ゆば処 静家 西陣店(きょうゆばどころ せいけ にしじんてん)
京都でゆば、静家の「ゆば尽くし」。ゆばをメインにした京会席を心ゆくまでご堪能いただけます。稀少な汲み上げゆばや、さしみゆば、ゆばの陶板焼き…。他にはない一工夫された献立でご提供しております。製造工場を京の奥座敷美山町に持ち、毎日届けられる静家の生ゆば。2011年ミシュランガイド京都・大阪・神戸では “ゆば”というカテゴリーで星一つを頂戴しました。明治初期に建てられた京町家で至福の時をお過ごし下さい。
築130年以上経つ西陣の京町家。元は糸問屋として長く使われていた建物です
明治初期に建築され 糸問屋として使われていたのをそのままに…、その頃を思わせるかのごとくオリジナルのステンドガラスを各部屋に施してございます。町家といえば通常3メートル程の間口ですが、6メートル程あり、当時の西陣がいかに盛況だったかを伺い知ることができます。玄関には昔の食器棚を、また坪庭と中庭を有し総面積100坪程の格式ある建物です。ゆったりお過ごしいただけるよう、全てイス・テーブル席にてご案内しております。
静家の生ゆばをメインに節の品を盛り込んだ“ゆば尽くし”の京会席です
京の奥座敷美山町にて製造する静家の生ゆば。その生ゆばをメインに“ゆば尽くし膳”をご堪能いただけます。生ゆばの美味しさをそのままに、ゆばのステーキ、ゆばを使った八寸、ゆば・豆乳を使った季節のスープをご用意。多彩な生ゆばの食べ方を存分に味わっていただけます。胃に優しく消化の早い生ゆばですので身体も癒され、京町家というロケーションと合わさって他にはない感動を体験していただけます。盛り付けも、器も季節ごとに嗜好を凝らして京都らしく上品かつ繊細です。
生ゆばをメインに静家だから出来る本物の“ゆば尽くし料理”
静家の生ゆばは、京の奥座敷・美山町にて製造しております。清らかな空気と水を用いて、国産の豆を選び抜き時間を惜しまず水に漬け、手間隙掛けて豆乳を搾り、丁寧に丁寧にゆばを引き上げます。そのようにして作られる“静家の生ゆば”を料理の主役に置き生ゆばの美味しさをより一層引き立てる為、旬の素材を工夫をこらして添えております。京会席風にしっかり仕上げておりますが、時には洋風仕立てに、時には和風にと最後まで“静家の生ゆば”を楽しんでいただけますように心がけています。


寺町よしくら(テラマチヨシクラ)
「寺町 よしくら」では、御所東に当店を構え、京都ならではの四季折々の下、京都初の米沢牛取り扱い・こだわりの新鮮な鮮魚・旬の地野菜を用いた日本料理をご堪能頂ける様、日々志しております。全国から取り寄せた様々な素材を、京料理の枠にとらわれず、店主が修行した料理の技で、工夫を凝らしておもてなししております。また、お客様に旬の美味しさを味わっていただける自慢の一品料理に合せて、焼酎や地酒をご用意しております。
情緒溢れる街並みの中にあるお店
京都御所と鴨川の間に位置する情緒溢れる街並みに「寺町 よしくら」はございます。落ち着いた空間で贅沢な時間をお過ごしいただけます。御客様と会話の中で、お料理やお酒を楽しんでいただけますようオープンカウンターを中心に、少人数でのご利用にも座敷をご用意しております。
料理人 谷口寿幸 経歴
「神戸オリエンタルホテル」で日本料理の修業、「京大和」で京料理を修業を積む。「リーガロイヤルホテル東京」「ホテル・オークラ東京」「ホテル・オークラ京都」での勤務を経て、平成18年に独立、「寺町よしくら」開店。ホテル時代には、迎賓館総理公邸に赴き調理することも多く、その腕を認められる。


天喜(テンキ)
歴史薫る西陣の地に、昭和8年創業。鎌倉時代から機織りの匠が軒を連ねていた西陣は、京の産業を支え続けてきた伝統ある地域です。 当店は、この地に昭和8年より創業いたしました。初代主人が、当時まだ例を見なかった「天ぷら会席」を日本で初めて発案。 天ぷらと京料理を融合させた妙味が喜ばれ、次第に「天ぷらの天喜」の名が全国に広まることとなりました。 以来現在まで変わらず、西陣を唯一の店舗として営み、地元のお客様はもとより国内外の要人方々に天ぷら京会席をお楽しみいただいております。
京町屋の落ち着いた空間で、ゆっくりと天ぷら京会席を
鰻の寝床として知られる京町家の佇まいは、茶室を設けた伝統的な数寄屋造り。奥へ進むと、中庭を大小さまざまな座敷が囲む風情あふれる空間となっております。 落ち着いた雰囲気で贅沢な時間をお楽しみいただけるお座敷天ぷらから、賑わいの宴やしめやかなご法要まで、大切な方々との会食にふさわしいお部屋をご提供いたします。 また、カウンター席、テーブル席はご予約なしでご利用いただけますので、いつでも気軽にお立ち寄りください。皆様のお越しを従業員一同心よりお待ちいたしております。
全国から厳選を重ねた旬の食材・新鮮素材を、味とりどりの天ぷら会席にてご提供
当店のこだわりは「素材のあるがままの美味しさ」をお届けすること。 京野菜は地元京都産の安心で新鮮な野菜の提供にこだわっております。鷹峯の提携農家から日々野菜を取り寄せるほか、お米は低農薬栽培で育てた安心・安全な産地のものを厳選。 魚介は中央市場への日々の買い付けのほか、明石、山陰の漁場から季節の魚貝類を直接仕入れております。天ぷらの油は、素材の良さをそのまま引き出す「大豆の白締(しらしめ)」を使用。 揚げたてはもちろん、時間が経ってもサクサクと歯ごたえが増し、美味しくお召し上がりいただけます。


ラ カマルティーナ(La Camartina)
京都御所近く、丸太町通りにある「ラ・カマルティーナ」は、繊細で優しい京野菜イタリアンを堪能できるリストランテです。店名の「カマルティーナ(Camartina)」とは、サンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニョン、それにメルローとシラーをミックスさせた逸品スーパータスカンである「カマルティーナ」に由来しています。極上のワインと共に、シェフ自慢のパスタ料理やこだわりの京野菜を使用した料理をお楽しみください。
大人がくつろげるハイセンスな空間
京都御所の南を東西に走る丸太町通りにある「ラ・カマルティーナ」は、シンプルでハイセンスな外観デザインと温かみのある空間を合わせ持っています。夜には間接照明が、少しくすんだ色身のグリーン系のファブリックやインテリア、木の壁面を照らし、それが相まって京都らしい落ち着いた雰囲気を醸し出します。壁には現代アートの版画、天井からはスロウなモダンジャズが流れ、大人がくつろげる空間に仕上がっています。
オーナーシェフ/大井一希
京都産業大学卒業後、京都のいくつかのイタリア料理店で研鑽を積み独立。特に得意とするのはパスタ料理。人気の「生ウニのスパゲッティーニ」は生クリームを使用していないのにとても濃厚でクリーミーであると大評判です。また野菜も地のものにこだわり、使用する一部の野菜は、上賀茂で無農薬野菜を作られている池西農園のものを使用しています。調理には和のエッセンスをほどこし、ほっと心のなごむ一皿を作り上げます。


ルルソンキボア(ルルソンキボア)
立地を活かし、京都ならではの料理を楽しんでもらえるように京野菜をふんだんに取り込んだフランス料理を提供させていただいております。フランス料理の正統性を継承しつつも和と洋の区別をなくしオリジナルの料理も提供させていただいております。またお客様を楽しませるひとつの要素としてお客様の舌だけでなく目も楽しんでいただけますように遊び心を多く取り入れた料理も提供いたします。お客様ににも心置きなく楽しんでいただけますように真心をこめたおもてなしをさせていただきます。
時間を忘れるほど楽しい時間を約束する隠れ家レストラン
北山駅から歩くこと約8分、隠れ家的な位置にありますルルソンキボアは、あなたの来訪を心よりお持ちしています。店内は落ち着いた雰囲気の中にも、アンティークのカップや人形などが配され、華やかさが感じられます。
“遊び心”がコンセプト 〜シェフのセンスが心に響く美食の饗宴〜
この「ルルソン・キ・ボア」ではフランス料理ならではの堅苦しいという既成概念に囚われることを嫌い、ただお客様に料理を楽しんでいただくと言うことを第一においております。会食と言うものはもともとは楽しむためのものであり、それをある一定の「規則」のようなもので縛ってしまっては本末転倒というものです。オーナー西村の思いはまさにそこにあり、それこそが彼の基本方針だといえます。



嵐山・貴船・京都郊外



北山モノリス(きたやまものりす)
2007年10月2日にオープンしたデザイナーズレストラン。北山の閑静な土地に佇む、隠れ家的なレストランは、結婚式も受け付ける、新世代のレストラン。料理長やキッチンスタッフは、有名料亭でも活躍した懐石和食に京都の地域野菜を取り入れたコース料理。平日限定で、ランチのみの営業をし、不定期で期間限定でディナータイムの営業も行なっております。
日本庭園を備えるデザイナーズ空間
建物の中心に配置された、回遊式の日本庭園は比叡山延暦寺阿弥陀堂の造園も手がけた庭師によるもので、モダンな外観から一転、見事な情景を見せています。自然光をふんだんに取り入れた食事スペースから眺めるその庭園は、四季折々の顔を見せる。夜にはライトアップされた庭園がより一層、食事の味を引き立てる。2階にはバーラウンジとウッドデッキで、少人数のパーティーにも最適です。
素材を活かす妥協しない料理スタイル
料理長やキッチンスタッフは、有名料亭でも活躍した懐石和食は、ちょっとした集まりや、特別な記念日などにも非常に喜んで頂ける斬新さと繊細さを持ち合わせています。マニュアルに取り付かれない、お客様目線のサービスは一流のホテルや料亭では感じられない、心地よさを演出します。

美しくも 美食のおもてなし
料理に使う食材は、産地や季節にこだわります。その野菜や魚はシェフのしっかりとした技と情熱によって美しくも美味しい料理に生まれ変わります。


下鴨茶寮(シモガモサリョウ)
創業安政三年(1856年)。歴史と伝統に彩られた老舗の看板。変わるものと変わらないものを見極めながら、永きに渡り積み上げてきた礎。当茶寮では、京都だけが持つ独自の文化や美しさを、お料理やおもてなしの心を通じて、世界中に発信していくことを信条としています。伝統的でありながらも、常に進化を続ける独創的なお料理、サービス、空間のすべてが、京都という名のもとで、見事に調和した時間を、存分にお楽しみください。
世界遺産下鴨神社をすぐ隣に臨む、情緒溢れる美しい佇まい
下鴨の地に掲げるのは、150年以上続く京料理茶懐石ののれん。館内に足を踏み入れると、お出迎えするのは、おもてなしの心と、歴史を彩る見事な調度品の数々。粋を極めたお茶室を有しているのは、下鴨茶寮が京料理茶懐石と呼ばれる所以。百年以上にわたり、手入れを続けてきた庭園は、春夏秋冬を通して、訪れる人々に京都だけが持ちうる美しさを感じさせてくれます。当茶寮では、創業以来、滔々と流れてきた時間を体感していただくことが、おもてなしのテーマだと考えております。
京野菜を始めとする土地の食材をメインにしたお料理は、伝統的でありながらも革新的
その土地でとれたものを、その土地に伝わる方法で料理する「土産土法」スタイルを守り続けてきた当茶寮は、これまで京野菜を世に広め、お料理として実際に提供することで、文人要人をはじめとする多くの人々に愛されてきました。今日においては、伝承されてきた形に、時代に即した創意を加え、感動していただけるお料理を提供することを、何よりも大切にしております。お膳を美しく飾る芸術的なお料理の数々を、是非ご堪能ください。
来る者すべてを魅了すると言われる、京都ならではのおもてなし
おもてなしに最も大切なのは、客人を想う強い気持ち。創業以来、その教えを守り続けている当茶寮では、ご接客に並々なるぬ想いを注いできました。京都ならではのホスピタリティが、皆様の滞在時間を、より一層印象深いものにすることをお約束いたします。通常のご利用に加え、お祝い事や記念日、大切な相手との大切なひと時など、あらゆるご要望にお応えしておりますので、何なりとお申し付けくださいませ。皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。


料理旅館 右源太(りょうりりょかん うげんた)
京の水源地、水の神様として古来より崇敬を集めている洛北貴船。鳥居右源太は貴船神社の社家として、永年にわたってご奉仕をさせて頂いておりました。寛政元年には右源太・左源太・小源太が当地に名を連ね、貴船の豊かな自然と水に寄り添い、営みに励んで参りました。加茂川の源流貴船川。貴船名物 川床料理、秋の紅葉狩り、そして霊験新たな静けさの中で味わって頂く右源太 冬の名物「気生根鍋」など、今日では一年を通じて多くの皆様にご愛顧を賜っております。清らかな瀬音に耳を傾けながら、ごゆっくりとお過ごし頂ければ幸いです。
夏の風物詩「清流の川床」
平安時代の歌人和泉式部がお参りをしたといわれる霊験あらたな京都洛北貴船の地は、一千年の時を経てもなお往時の自然を彷彿させる、川のせせらぎと、豊かな緑に覆われています。料理旅館「右源太」、季節料理「左源太」では、涼風あふれる「川床」に活川魚料理をご用意し、皆さまのご来店をお待ち申し上げております。
貴船右源太 冬季名物料理〜気生根鍋(きふねなべ)〜
気生根〜気が生ずる根っこ〜ということから名付けられた「気生根鍋」は、貴船の豊かな自然をいっぱいに含んだすっぽんスープと京都北部産天然の猪肉で召し上がっていただく貴船右源太冬季の名物料理です。


Bistro 銀(ビストロ ギン)
遊び心のある空間で気取ることなくフランス料理を楽しめる始まりのレストランであり最終のレストラン。その究極を追い求めてゆく店「Bistro 銀」。

銀閣寺をイメージしたダイニング、日本庭園、風情感じるお座敷個室…
銀閣寺をイメージした「黒と白」を基調としたダイニング。そのダイニングから大きく開いた窓からは、日本庭園が眺められ、四季折々の風情ある変化を感じることができます。また、個室では、日本ならではの和室でお料理をお楽しみいただけます。京都ならではの風情を感じながら、厳選した食材に手間隙をかけたお料理をご堪能ください。
オーナーシェフ 山田 直正
「水面に浮かぶ葉は、水に新たな形を与え、より自然の美しさを伝えていきます。喜怒哀楽その形は観る人々によって印象が違いますが、それこそが、自然。 食材に寄り添い逆らうことなく人々の心を動かす。自然な料理を創り続けたい。」
Bistoro 銀の想い
厳選した食材に手間隙をかけ調理した料理と思いやり、おもてなしの心で皆様に満足していただける事。そんな、特別ではなくごくベーシックな事を何より大切にして、皆様の貴重な時間をかけがえなのない時間にできるように努めて参ります。皆様の貴重な時間を「かけがえなのない時間」に変えることがBistro 銀の想いです。いつか、あなたにもその想いを叶えられる事を願いながら。


貴船 ひろや(きふね ひろや)
京都貴船の中心に威風堂々とした佇まいで皆様をお待ちしております。貴船川のせせらぎを聞きながら特に夏の川床は、日ざしをさえぎる青楓も目に鮮やか、瀬音の響きも心地よく、澄んだ空気は夏の盛りでも肌にひんやりと涼味満点。氷の器に盛られた鱧、泳ぐ姿を器に盛った鮎の石庭は特に好評。また秋は囲りが全山紅葉し、松茸料理や冬の雪景色を見ながらのしゃぶしゃぶ風のぼたん鍋は、心をこめてご用意致しております。
貴船の川床は、涼しさ満天の別天地
鴨川の源流、貴船の川床はまさに京にして涼。よしず越しに吹いてくる谷あいからの風、清冽な瀬音、手が切れそうな流水、目に鮮やかな青楓、それに、鮎の塩焼、氷鉢に盛られた鯛の造りといった川床料理。温度という数値だけでは測りきれない、まさに五感を楽しむ涼にあふれています。盛夏を忘れてしばし涼の貴船で贅沢なひとときをお楽しみ下さい。川床は5月1日〜9月25日までご用意しております。
錦秋の装い。貴船の里
古くから人は紅葉を愛してきました。パノラマ電車から眺める、輝く紅葉はきっとあなたを、感動させてくれるでしょう。錦秋の装い 貴船の里を貴方様の目で、ぜひご覧下さい。自然の恵みに心を添えて素材を生かしたお料理を、ご用意させて頂きます。貴船川沿いの部屋から障子ごしに眺める紅葉は何ものにもかえがたい絶景。どうぞしばし日常の雑事をお忘れになって美しく心おどるひとときをお楽しみ下さい。


La Part Dieu(ラ パール デュー)
大切な方との楽しいひと時を・・・おいしい料理と、飲み物を豊富に御揃えしております。
リラックスしてフランス式の食事術をお楽しみください。
いつも普通にフランス
京都の北西にフランスの街角にあるような佇まいのレストランがあります。BGMのないシンプルな店内はオーソドックスで少し時代を感じさせる、異国情緒があります。開店して二十五年の間磨き込まれた落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくり寛いで語りあいながらお召し上がりください。
時代に流されない「しっかり」とした料理を「たっぷり」ご提供いたします
時代に流されず、しっかりとした料理を春の白アスパラガス、夏の桃、秋のジビエはペルドロー、ピジョンラミエ、フェザン、鹿等 冬のトリュフなどの季節の食材や新鮮な魚、フォワグラ、ロニョンなどフランスを感じさせる食材をシンプルに伝統的な料理法でご提供させていただきます。
京都を感じさせないフランス式料理店
普通のフランスを京都で。アペリティフを楽しみメニューを選びワインを選び、主菜の後にチーズを楽しみ、デザートの後に食後酒とコーヒー。薄味ではないたっぷりのお料理、20種のフランス産チーズ,御手ごろな物から幅広い品揃えのワイン。普通のフランス式食事の時間を過ごすための要素が揃えてあります。


嵐山 谷口(あらしやま たにぐち)
京都有数の観光地嵐山。観光客の賑わいから、一歩踏み入れた嵐山のふもとにある店は築90年以上を経た古い民家を改装したもの。素朴で静かな環境の中、「嵐山谷口」ならではの会席料理が味わえます。和をベースにしながら洋の食材を取り入れ、オリーブオイルやバルサミコ酢を用いるなど自由な発想にある会席は盛り付けもたいへん優美で、新鮮な驚きと感動に満ち溢れています。お席はすべて個室ですのお客様のご利用に合わせたお料理を提供できるよう心がけております。
築90年以上の古民家
緑に埋もれるような低い屋根、小さな戸口、古い民家を改装した建物は天井が高く、無駄のない空間使いはそのままにすべてのお部屋が掘りごたつの個室となっております。ゆっくりと落ち着いて食事ができることはもちろんのこと、お酒や会話の進み具合に応じてお料理を提供できますよう、きめ細かな心配りをいたします。またご利用目的に応じてお部屋を整えるますのでお気軽にご相談ください。
豪快に繊細に
「お客様の心に残るお料理を」と料理長は常々考えております。たとえばどのコースも、お造りが豪快な「舟盛り」で登場いたします。その日に仕入れた厳選魚介を数種類盛りこみ華やかに。ご飯は土鍋で、お席ごとに炊きたて熱々が提供。このご飯と、ポン酢や有馬山椒などで和風に仕立てた「肉料理」を一緒に味わっていただきます。たっぷりのお漬物も好評でこれを楽しみにされているお客さまも。最後はデザートとコーヒーでほっこりと。
美術館のような店内
内装や調度品は骨董で統一。水屋、桐箪笥や螺鈿細工の箪笥、鏡台など生活道具が古民家の面影を感じさせます。またオーナーの祖父は、若くして手描き友禅の名人と謳われた人物で、店内にはその祖父による手描き友禅の着物地も飾られております。


吉泉(きちせん)
京洛の地、ここ「糺ノ森」は、下鴨・高野川と加茂川が相交わる只洲が地名の由来とか。のちに偽りを糺すという意の字があてられた社の森でございます。江戸期を通じて納涼の場としても名高く御手洗い・泉川のほとりにその風情が色濃く漂っております。京懐石 吉泉は、この清き地にあって、おもてなしの正統を真心をもって糺すことに精進しております。
季の室礼(お座敷)
季節の旬の材を用い
気持ちよく 食べよく 楽しく
そして おいしくが京懐石の約束ごと。

下鴨・糺ノ森の静寂と季々の室礼をととのえお待ちしております。
亭主 谷河吉巳
九歳にして調理する歓びを知り、この道に入った谷河吉巳氏。のちに京へあがり、茶道、華道、香道、書、詞歌と、感動を練磨し、生間流式包丁などの有職料理、カロリー計算を考えた糖尿病のための京懐石、海外に京料理の何たるかをPRするための活動など、温故知新の心を忘れず、常に新しい分野を志す。また「ミシュランガイド 関西 2014」にてで三ツ星を獲得いたしました。
味の「美」を極める心、限りなく 心のままに旬を盛る
真味とは、水のごとくさらりとして淡なるもの。
もてなしを極めた真の味。
旬とは、本来「十日間」の意。
何でも出盛りの十日間が最上の美味、旬を味わうことが懐石の約束ごと。


ラ・ベルベーヌ
シャンパンやキール、時にはリカールなどのアペリティフを飲みながら料理やワインを選ぶたのしさ。注文したものがテーブルに運ばれてくるまでのワクワク感。はずむ会話でさらに盛り上がる雰囲気。どれをとっても心地良い時間を過ごせるレストランにはなくてはならないものだと考えています。そんなレストラン ラ・ベルベーヌを目指して、私たちは日々「より良い何か」をご提供できるように心がけて皆様のお越しをお待ちしています。
京都の中心地から少し離れた一乗寺
ここ左京一乗寺の地は修学院離宮からも程近く、曼殊院、詩仙堂、さらには宮本武蔵と吉岡道場一門との決闘の地として知られる一乗寺下がり松といった名所、古刹が数多くあります。シーズンになると観光に訪れる方も大勢いらっしゃいます。そのなかの1つとして「わざわざベルベーヌを訪れたい」そう思っていただけるレストランを目指しています。ご来店いただいた方々にリラックスしていただくために使い心地のよい食器やカトラリーを整え、シックで落ち着いた内、外装でお出迎えいたします。
シンプルで奥深い料理
昔から現代まで長く作り続けられてきたフランス料理には、それが伝統として受け継がれてきた理由があると思います。その1つに素材のもつ可能性を引き出し、さらに高める組み合わせということがあると思います。たとえば素材と素材の。たとえば素材と調理方法の。たとえば料理と飲み物の。そしてそれらを提供するタイミングとの。定番のフランス料理を最良の状態でお楽しみいただけるよう旬の素材を使って1つ1つ丁寧に仕上げています。
ベルベーヌ時間
信州のりんごを食べて育つ南アルプスの黒豚。フランスの最高級品種のブレス鶏を参考にして育てられた福島県の地鶏。京都府南山城村の鹿や猪。地元京都をはじめ全国各地の旬の素材に、毎朝シェフ自ら仕入れる新鮮な魚。料理に使う素材は有名無名にかかわらず全て自分たちが納得したものを使っています。そしてそれは食材に限られたことではなく店のあり方を含めた全ての要素にいえることでもあります。いつもより少し贅沢な時間を過ごしていただくために納得できるものを使い納得できることををする。私たちが日々心がけていることです。